病理診断科このページを印刷する - 病理診断科

病理診断科部長 山野 三紀

病理診断科部長 山野 三紀

2018年5月から着任しました 山野三紀 です。 ヒポクラテスの時代から病理学は医療の根幹となる重要な学問として常に治療学とともに歩んできました。最新の治療から分子生物学的研究まで世界的にみてもトップクラスの日本の医療です。これらを踏まえつつ、日常の病理診断を地道にこなし、悪性を含む各疾患の早期発見から治療方針の決定まで、いろいろな使命を果たしていきたいと思っています。患者様に接する機会は少ないですが、スタッフ一同地域医療の充実のために、日々精進します。

対象疾患・診療内容

病理常勤医1名、非常勤医2名、細胞検査技師1名、臨床検査技師(病理担当)2名により、組織診・細胞診・病理解剖という3つの分野の業務を行っています。
組織診は患者さまより採取された小さな組織や手術で摘出された臓器から顕微鏡で観察するための標本を作製し、専任の病理医が診断します。場合によっては手術中に術中迅速診断を行い、より的確な手術方法の選択に尽力しています。
細胞診は子宮擦過物や尿・喀痰などを細胞検査士と病理医が判定し、がんの早期発見に努めています。組織診は通常1~3週間程度、細胞診は1週間程度で診断結果が出ます。

スタッフ紹介

氏名 役職 専門分野 出身大学
山野 三紀 病理診断科部長 診断病理 旭川医科大学
高木 正之 臨床検査科部長 病理専門医・指導医 聖マリアンナ医科大学
堤 寛 病理診断科医師 診断病理 慶応義塾大学
土居 正知 病理診断科医師 診断病理 -